テストエンジニアからテストリーダーへ転職

テストリーダーを目指すあなたへ

「テストエンジニアからテストリーダーへステップアップしたい」と考えている方へ。

テストリーダーの求人ですが、テストエンジニア経験者を対象に募集されるケースが多いようです。もしくは未経験でも、テストリーダーへのステップアップ前提で募集されている求人もありましたね。

経験者を対象にしている場合は最初からテストリーダー、未経験でも入社数ヶ月以内にテストリーダーという案件が多いようです。

あなたはすでにテストエンジニアとして経験があると思いますので、その場合はテストリーダー求人に絞って探してみて下さい。

テストエンジニアとテストリーダーの仕事の違いとしては、マネジメント業務が入ることですね。スタッフへの指示だしや進捗管理などを手掛けることになります。

チームの規模は会社によって様々ですが、一般的に20〜30名ではないでしょうか。もちろんそれ以上のチームもありますし、10名以下でテストしている会社もあるでしょう。

いずれにしても大切なのはコミュニケーション力ですね。

プログラマーやWEBデザイナーの仕事も協調性が大切と言われますが、テストリーダーの仕事はスタッフの管理も含まれますので、自分の意見を伝えることはもちろん、他のテストエンジニアの意見、要望、報告に対して耳を傾ける必要があります。

他にもお客様のニーズヒアリングも大切になりますし、社内外の関係者との意思伝達、コミュニケーションが重要な仕事なんですよね。

もちろんテストエンジニアとしてのスキルが無ければ、他のスタッフに対して指示を出すことが出来ませんので、1人のエンジニアとして経験を積む必要もあります。

WEBサイトであればページ先でのバグが無いかどうか? PCだけでなくスマートフォンを利用してチェックしたり、携帯電話やIT家電をテストすることもあるでしょう。

そのようなゲームデバッグやIT関連の検証経験をベースにした上で、マネジメント業務を行うことになりますね。

そのため、テストエンジニアの経験を積んでいる方が転職活動を有利に進めることが出来ますし、転職求人サイトを活用することでテストリーダーの求人案件を探しやすくなりますよ。

求人サイトは無料で利用できますので、気軽に登録してみて下さいね。